2006年10月02日(月)

知の職人たち―南葵文庫に見る江戸のモノづくり―

知の職人たち ―南葵文庫に見る江戸のモノづくり―[特別展示]

ついつい科博のS先生に目を取られておりましたが、ふと見ると、電通大のS先生もご活躍!
HPは一部準備中ですが、記念講演会もあるようです。これは申込み不要でしょうか? 記念講演会の詳細は、あらためて、ご紹介します。

以下、展示の基本的なご紹介を・・・。


【日 時】平成18年11月1日(水)~11月30日(木) 9時~19時
     土・日・祝も開催。(11月16日(木) のみ休館日のため除く)

【会 場】東京大学 総合図書館(本郷キャンパス内) 3階ロビー

【料 金】入場無料

【ホームページ】http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2006/index.html
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知の職人たち―南葵文庫に見る江戸のモノづくり―  記念講演会 【日 時】平成18年11月7日(火) 18時~20時 【会 場】東大本郷 総合図書館3階大会議室 【講 師】佐藤賢一 電気通信大学助教授 【その他】入場無料参加申込不要      http://www.li...
命名、名付けをするとき、姓名判断でいうところの画数だけでなく、名前の読み方も重要ですね。以下は安田生命が発表した2006年「名前の読み方ベストテン」(男の子)です。男の子の名前の読み方ベストテン 2006年順位 昨年順位 読み方 第1位 (第2位) ...
失礼しました。
Top頁に申込み不要と書かれていました。
Upありがとうございます。
展示も講演会も、申し込み不要です。

東京大学総合図書館所蔵の紀州徳川家旧蔵南葵文庫は、大正12年の関東大震災で焼失した図書館再建にあたって一括寄贈されたものです。25330部、96101冊で、質量ともに総合図書館の蔵書の根幹となるコレクションですが、総合的な調査は充分でなかったことも事実です。
電通大のS先生、天文台のI先生を始め、江戸モノの先生方によって、現在調査が進められています。

今回は、とくに科学技術に関する資料が展示されます。多くの方にいらしていただけると幸いです。

<記念講演会>
演題:「吉宗と東大-南葵文庫に見る知の職人たち-」
日時:平成18年11月7日(火) 18時~20時
会場:総合図書館3階大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_07_j.html
講師:佐藤賢一 電気通信大学助教授

入場無料参加申込不要
お恥ずかしい話しですが、「南葵」の読み方を教えていただけませんか?
「なんき」と読みます。紀州の「南紀」と、徳川家の家紋である「葵」をかけた命名、だそうです。
ありがとうございます。
このサイトに出てくる固有名詞は、読めないものが多くて・・・。(^_^ ;)
ご無沙汰しています。
今日も原稿に追われています。

企画展の宣伝、どうもありがとうございました。こちらもヒーヒー言いながら図録原稿書き上げた思い出の展示です。科博の化け物展には及びもつきませんが、「人面鳥」や「比翼」を描いた田安家旧蔵書などが出展されます。企画者のマニアックさがかなり出ているのではないかと思います。
マニアックな企画者って誰かなぁ。(^_^)V
図録が楽しみです!
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