2005年07月27日(水)
シンポジウム「高遠藩の科学技術-岩崎博秋の天文学者たち-」
高遠町で保存している、江戸時代の古文書資料の調査・研究を進めた「江戸のモノづくり」研究チームがシンポジウム(公開討論会)を開催します。
「江戸のモノづくり」とは、文部科学省特定領域研究で、江戸時代の科学資料を全国400人ほどの研究者がテーマをもって調査しているものです。
昨年の調査中間報告では、高遠藩の代官岩崎博秋が和算や天文学に造詣が深かった姿が明らかになりました。
今回は岩崎博秋の天文学にどのような特色があるのか、また他藩の天文学者との共通点は何か、などがテーマです。
高遠町の歴史遺産を再認識するよい機会です。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。
■開催日時 平成17年7月31日(日) 午後1時30分~午後5時
■開催会場 高遠町文化センター視聴覚室
■内 容 テーマ「岩崎博秋の世界と各地の天文学者を結ぶ」
「高遠藩士岩崎博秋について」 午後1時30分~
北原千保子 (高遠町文化財保護委員)
「高遠藩岩崎博秋の和算」 午後2時~
佐藤 賢一 (電通大)
「岩崎博秋と浅野北水」 午後2時30分~
中村 士 (国立天文台)
「讃岐の久米通賢について」 午後3時30分~
松村 雅文 (香川大)
「(奥州)岩出山の天文学者名取春仲」 午後4時~
黒須 潔 (仙台市役所)
質疑応答
■主 催 高遠町
文部科学省科学研究費特定領域研究「江戸のモノづくり」総括班
■問い合わせ先
高遠町図書館
〒396-0211 上伊那郡高遠町西高遠810-1
TEL:0265-94-3698 FAX:0265-94-2056
ta.bunka@town.takato.nagano.jp

「江戸のモノづくり」とは、文部科学省特定領域研究で、江戸時代の科学資料を全国400人ほどの研究者がテーマをもって調査しているものです。
昨年の調査中間報告では、高遠藩の代官岩崎博秋が和算や天文学に造詣が深かった姿が明らかになりました。
今回は岩崎博秋の天文学にどのような特色があるのか、また他藩の天文学者との共通点は何か、などがテーマです。
高遠町の歴史遺産を再認識するよい機会です。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。
■開催日時 平成17年7月31日(日) 午後1時30分~午後5時
■開催会場 高遠町文化センター視聴覚室
■内 容 テーマ「岩崎博秋の世界と各地の天文学者を結ぶ」
「高遠藩士岩崎博秋について」 午後1時30分~
北原千保子 (高遠町文化財保護委員)
「高遠藩岩崎博秋の和算」 午後2時~
佐藤 賢一 (電通大)
「岩崎博秋と浅野北水」 午後2時30分~
中村 士 (国立天文台)
「讃岐の久米通賢について」 午後3時30分~
松村 雅文 (香川大)
「(奥州)岩出山の天文学者名取春仲」 午後4時~
黒須 潔 (仙台市役所)
質疑応答
■主 催 高遠町
文部科学省科学研究費特定領域研究「江戸のモノづくり」総括班
■問い合わせ先
高遠町図書館
〒396-0211 上伊那郡高遠町西高遠810-1
TEL:0265-94-3698 FAX:0265-94-2056
ta.bunka@town.takato.nagano.jp

投稿者 kata 13:54 | コメント(0) | トラックバック(1) | シンポジウム
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