2007年09月25日(火)
770年頃の九九算
信濃毎日新聞平成19年9月20日号によれば、「上田市信濃国分寺僧寺西門跡から、「七九六十三」と刻まれた文字瓦が出土」。信濃国分寺の創建は770年頃と推定されており、その平瓦は法華寺や西隆寺のものと類似していると言われている。近くの依田古窯跡から依田川、千曲川を利用し運ばれていたらしい。小生も実物を拝見したが、細い棒状のもの(釘?)で刻んである。愚見によれば、文字瓦に刻まれた「九九算」は、山田寺、奥山久米寺のものに続き、全国で三番目に古いものではないか。大変貴重なモノである。

信州和算資料目録編者 2007年9月25日 18:42

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もう、定年退官されたのですね。
私は、現在、京都の小さな病院の副院長として勤務しています。私も、もう56歳になりました。あと、10年ほど働いて悠々自適の生活に入るつもりです。
それでは、お元気で。
冨井先生宛のご連絡がこんなところに!
先日お目にかかりましたが、お元気でしたよ。
ちょい悪親父を、目指しておられます。
アメ横で買ったサングラスも、お似合いでした。