2005年08月09日(火)
解体人形の謎をとく
■日時 平成17年8月28日(日)午後1時半より
■会場 あいとぴあ臼田(佐久市臼田総合福祉センター(臼田中学校グランド東隣)
■主催 佐久市教育委員会/江戸のモノづくり信州プロジェクト実行委員会
■内容
調査報告1 「解体人形がつくられるまで」
講師:青木歳幸先生(臼田町誌歴史編執筆者)
調査報告2 「解体人形の精巧な内部にせまる~当時の医学書や文素の日記から~」
講師:酒井シヅ先生(順天堂大学客員教授)
質問・意見交換等
■問合せ 臼田町誌編纂室 電話0267-81-4521
※臼田大奈良地区の旧家に、江戸時代につくられた解体人形が残されている。この解体人形は、今日でいう人体模型のことで、文素が文政五年に製作したもの。
1.いったいどんなことから、文素は解体人形をつくろうとしたのだろうか?
2.約180年前もの昔、人体内部の骨格や臓器などのことをどうやって文素は勉強していったのだろう?
3.当時、どんな材料や用具を使って、つくったのだろう?
4.とりわけ人体内部の詳細まで調べ、精巧に作った意図は、何だったのだろう?

■会場 あいとぴあ臼田(佐久市臼田総合福祉センター(臼田中学校グランド東隣)
■主催 佐久市教育委員会/江戸のモノづくり信州プロジェクト実行委員会
■内容
調査報告1 「解体人形がつくられるまで」
講師:青木歳幸先生(臼田町誌歴史編執筆者)
調査報告2 「解体人形の精巧な内部にせまる~当時の医学書や文素の日記から~」
講師:酒井シヅ先生(順天堂大学客員教授)
質問・意見交換等
■問合せ 臼田町誌編纂室 電話0267-81-4521
※臼田大奈良地区の旧家に、江戸時代につくられた解体人形が残されている。この解体人形は、今日でいう人体模型のことで、文素が文政五年に製作したもの。
1.いったいどんなことから、文素は解体人形をつくろうとしたのだろうか?
2.約180年前もの昔、人体内部の骨格や臓器などのことをどうやって文素は勉強していったのだろう?
3.当時、どんな材料や用具を使って、つくったのだろう?
4.とりわけ人体内部の詳細まで調べ、精巧に作った意図は、何だったのだろう?

リンク元(referer)
一体が、組み合わせるものによって、女性体にも男性体にもなるそうだ。
木祖の土産物屋で、解体人形のパズルを見つけた方がいる。胴体部分の心臓や肺がジグゾーパズルになっている。なかなかに見事な出来に、先生方の間では大受けだった。
しまった! 写真を撮れば良かった!
なかなかユニークな作品と行動・言動(木工よバカになれ!)で気に入りました。テレビチャンピオンでも準優勝経験あり。先日の調査の際に訪ねておけば、と悔やんでいます。一見の価値あります。
木祖村が産地だったんですか? 臼田だと思ってました。
写真を送ってください。あれは、おもしろいですよね。
http://homepage1.nifty.com/narukari/naizou-mini.html
http://homepage1.nifty.com/narukari/naizou-spe.html
http://homepage1.nifty.com/narukari/naizou-kusuribako.html
めちゃ、えぐいです。特に内蔵パズルスペシャルの、真ん中でピンクに光り輝く臓器。丸みを帯びてるし。
解体人形もあんな感じ???